2007 11/4 第26回近畿パワー

羽田和慶 90kg級
スクワット140kg○150kg○160kg×
ベンチプレス85kg○87.5kg○90kg○
デッドリフト200kg○210kg○220kg○

試合の日

今日は高校時代の友人も応援に来てくれた。ありがとー。 朝6時に起き、8時にJR八尾駅、9時ぐらいに会場に着いた。 着いたらすぐに検量88.5kgでもう少し余裕があったので、前日もう少し食べれば良かった。 それでも、ラーメン茶碗に一杯のチャーハンであるので、普通からしたら結構食べた方である。 試合前1週間は90kgを越えないように、食べる量を減らしたりいろいろ面倒であった(ササミ美味しい)。 それでも、試合前日は90.5kgと少しオーバーし、明日は大丈夫か心配になった。

スクワット

今回一番記録が伸びたのがスクワットである。 9月の段階で100kgが重いという状態だった。 まず、90kgを10回から始めて、次の週は100kgを 10回というふうに10月には130kgを10回ができるようになった。 なので、試合では160kgが上がれば良いと思っていました。 試合では、ガチガチに緊張していたが、睡眠も体調も管理していたので、 練習の時よりも上げやすかった。練習の時はすごく前傾姿勢になっていたのに、 試合では思っていたよりも前傾にならなかった。最後の160kgでは前傾になりすぎ、 バランスを崩して、足が前に出たので、次の課題はこの前傾姿勢を直す事である。

ベンチプレス

ベンチプレスでは練習の時に90kgに全く敵わなかったので、 挙げられたことはとてもうれしい。早川君には練習の補助を手伝ってもらい感謝している。 ありがとー。

デッドリフト

今日は、大阪パワーでの雪辱を果たすためにも (200kgを三振)、重要な意味があった。 春からの一番の変化はフォームをナローからワイドに変えたことと、 引くときに息を限界まで吸うことである。僕はファーストプルは強いが、 セカンドプルが異常に弱いので、挙上距離が上がれば上がる程、不利になるので、 ワイドスタンスの方が向いていたようである。 さすがにスクワット、 ベンチと2種目を終えると、アップ時170kg、190kgですら重く感じた。 しかし、スクワット後に岩崎さんからマムシドリンクを頂いていて、 試技にはそれを飲んでさらに早川君から張り手を頂いたので、 興奮も最高潮に達したのか、200kgは難なく引けた。 同様に210kg、220kgも200kgとたいして変わらない重さのように感じ引ききることが出来た。 あとあと、写真を見ると右手がスパッツに引っかかっていたりしていて、危なげありげな感じに見えるけど、 試技中は全く気付かなかった。 今日は応援に来てくれた部員にはとても感謝している。 ありがとー。

来年の目標

来年は、
スクワット180kg
ベンチプレス100kg
デッドリフト250kg
これを目標に頑張りたい。


bp dl hyoushou