2月28日 ジャパンオープンベンチ

2月28日 ジャパンオープンベンチ

前述したとおり、阪南大学にて行われたジャパンオープンベンチに出場してきました。
学生身分としての参加はこれが最後であり、今年度の大会についていろいろ思い出されることもあった。
検量では67.14キロと全日本学生ボディから約5キロ増しで臨むことができた。しかしこれからボディビルの一般部門で出場するにはもう少しバルクが必要のような気がする。
開会式のあと早稲田大学バーベル部の選手に声をかけられた。どうやら全日本学生大会で私はいろんな意味で目立っていたらしい。早稲田大学では学園祭にボディビルコンテストがあるようで、実力のある学生ボディビルダーがたくさん出場するとのこと。来年も学生なのでよければ参加したいものである。ちなみにこの早稲田の選手は60キロ級で110キロを挙げ、しかもそれはかなり調子が悪いというのである。早稲田の強さ、層の厚さをしることとなってしまった。
その後関西学生の選手、マッスルプロダクションの皆さん、児玉さん、松田さんと同じく徳島県出身の徳永さんと大会でお世話になった人たちと次々と出会う。試合会場というのはある意味同窓会みたいなものなのかも知れない。
さて、結果は第一試技の120、第二試技の125、第三試技の130のすべてを挙げて130キロで8位となった。(速報では9位と送ってしまいましたが…)ベンチは75キロ級のときまで戻ったという感じである。まだ余力があったので本当は体重のちょうど2倍の135を挙げたいところだったのだが…なお優勝者は月ボでベンチプレスの連載をされている変種が175キロをあげ圧勝だった。また、表彰台にはいるには152.5キロが必要なのでまだまだ伸ばさなくてはいけない。
後日、岡田初代主将から電話が。「だいぶ昔のミスター日本の○○君はベンチを150〜160くらい挙げていたからなーそれぐらいは挙げんと」
がんばります。
(文責)黒川直樹